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info/game/misc - 2007.01/27


PS3を欲しい理由は、今現在PS2が使えない(アプコン売っちゃったから)
ということだけであるのだけどともかく、PS2が動かないのは困るという話。
猛烈にUnlimited Sagaがやりたくなってしまったのさぁ、うはは。
サントラだけ買ってしまって(衝動買いだあ)
しかし2,3度しか聴いてなくて放置して(衝動買いだし)
本日、懐かし加減で再生したところ、わりと良かったんだもの。
冒頭三曲は贅沢にもオーケストラ生録、さすがに抜群の音質。
他の曲は打ち込みだけど室内楽的に小編成で品良く作られていてクオリティ高し。

いやー、eMも、というかフロムはもう少し音色の品質を高めて欲しいねえ。
そんなeMは海外での評価がそこそこ良好でちょっとショック。
クソ、奴らはある種の典型ジャパニメーションスタイルを求めてるんだ。
あんな終始緊張感の欠片もないゲームにGreat gameplayなんてない!
それならまだ2時間がボスに負けて無駄になる方が良い(のかもしれない)
うーん、↑の、緊張感のスパンが戦闘1つではなくダンジョン1つ分
という言い口には猛烈に惹かれるものがある。
(但しGamespotでの評価は4.3 poorである、凄すぎ)

FF12はそれ以上に評価良好だね、superbだってさ、良かったね。
むしろ日本では不当に評価が低い気がするんだよねえ。
ストーリーが無いことぐらいしか欠点はないもの。
ストーリーがRPGにおいて最も重要なもの、という発想が宜しくない。
そのくせ一方でOblivionを崇めるじゃあないか、ねえ、ねえ?
eMのストーリーはあるにはあるけど不快なほど無意味なのだから、
別に変わりはせんよ、と思うんだけど、無いよりあるにこしたことはない?
Gears of Warも話なんて無いしね(地底人が攻めてきた、殺せ)

きちんとRPGのNextGenerationの模索を行っているのが偉い。
過去の再生産を繰り返すブルードラゴンとロスオデに一片の魅力もない。
FF12のシームレスな世界の構築なんてOblivionと同列に並べちゃおう。
実際のところ、
一人プレイ(Oblivion)ではACT要素を強め
パーティー操作(FF12)ではSLG要素を強めた。
ということで割っても良いのじゃないかとさえ思う。
私の友達がプレイしているのを見た時、
もう中盤なのにガンビットを一切弄っておらず、
手動でコマンド入力し続けているのを見た時、
これじゃ面白くプレイできるわけがないよなー、と思った。
そして、多くの人がガンビット構築は面倒くさいので
普通に(従来のRPG的ルール通りに)手動入力を基本にしてたのではないか?
ガンビットの構築を楽しむことこそFF12の全てなのに、
行わなくても(一応)プレイを進められるという
システム上の縛りがないことが最もFF12の大きな美徳であり欠陥、
つまり自由度(笑)であると言おう。

そのくせ、FF7の動画(冒頭)のような懐かしさも良いと思ったりする。
いや、これは、ノスタルジーだからね。
ナイツオブラウンドの1分なんて実際プレイしたら耐えられないのに
今、こうして見ればギャグとして笑えるけど、
それはノスタルジーに支えられているものでしかないもの。
FF7だからこそ許される1分間。
スーパーノヴァの馬鹿らしさ、裸セフィロス、
MIDI?と錯覚する植松BGM、猿芝居、全ての要素が楽しい。

それにしてもコメント付き動画って良いね!
ぶっちゃけ25分なんて普通に見てたら耐えられい。
でもコメント付きだとついつい延々と見ちゃう。
この動画自体、楽しませようとしてるつもりな無駄がツマラナイ
はずが、コメント付きなので、その無駄を楽しめるようになってる。