>忍者トーナメント1

Xbox Liveを介して行われるスコアアタックの第一回予選。
5月13日より予選開始、6月5日に予選終了。
第一回予選の内容は難易度NORMALクリア時のKarma値。

Karma量で競われるので、基礎知識に書いてありますがおさらい。

Combo数×10
Kill数×1000+残りタイムボーナス
(ボス敵は×100000,雑魚相手に逃げた場合は×100)
規定Time内に殲滅で+10000
残りタイムボーナスは次の式で算出される
(残りTime×1.25)×(キルボーナス÷10000)
無限に出現する箇所の場合、
各スコアは半減されていき、
最終的に1ではなく0に収束する。
Chapterクリア時のボーナスは
Time:最大10万,Kill:最大10万,Essence:最大1万,Ninpo:最大10万

今大会の基本指針はクリア時のタイムボーナスは無視すること。
そして、得られる点が0になるまで雑魚敵と戦うこと(Timeボーナスは取る)
なぜかというと、タイムを守ってクリアしたところで得られるボーナスは10万点。
しかし出現する雑魚敵を無限に倒せば軽く10万点は超えてしまう。

Chapter3までは無限に敵が出現する箇所がないため
上記は当てはまらないので、死力を尽くしクリアTimeボーナスを獲る。
それ以降は無限に永遠に敵を相手にすること。
なお無尽蔵の敵を倒すという展開になるため
エッセンスは余りまくるから買い物は好きなように使える。

つまり、Timeボーナスが取れるだけの腕、
という基本ラインはあるものの、
結局は時間を費やしたものが勝つという崩壊したシステムであった。
当然ながら不評のうちに第一回予選大会は終わった。