>基礎知識

・環境設定
D4にするためにはXboxのダッシュボードで設定する。
設定しておくと自動的にD4(ワイド)になる。

・進行方法
まずは全ミッションのブロンズクリアを目指す。
ミッションが進行すれば自然に強力な車が(TIGER-SPLなど)
手に入るので、ゴールド獲得を目指すのはその後でいい。
パーツはフリードライブに43個、
ミッション(M2,M5,M8,M11,M14,M16,M20)に1個ずつ隠されている。
LEVEL AのエクストラゲームをシルバークリアするとLEVEL Bが出現する。
LEVEL A,B双方でゴールドを獲得すると車が手にはいる。

・小ネタ
ジャンプ時は左スティックで向きの制御が可能。
警察署の地下駐車場(FREE DRIVEでのスタート地点)には、
TOY-CARでのみ行けるアスレチックステージが隠されている。
時間制限のないエクストラゲームで街に出れば、
ゴーストタウンでのフリードライブとなる。
東側の高速道路の壁沿いにパーツマップがある。 - 画像

・クリア特典
十字キー上下のカメラアングル変更にリプレイビューが追加される。
十字キー左右で自由に(走行中でも)エフェクトを加えられる。

・裏技
新規にゲームを作成する際の名前を「PRESLEY...」とすると
全ミッション、全車種、全エキストラが出現したデータになる。
なお、この裏技は説明書(P11)に隠されている。

・製品情報
2005年08月04日にマイクロソフトより発売された。
開発元はBUNKASHA GAMES。
開発自体は2004年に既に終わっていたが(Copyrightが2004)
諸事情により遅れに遅れて発売された。

・ファミ通Xbox レビュー
松井ムネタツ - 9
前作はロンチ発売でありながら相当なグラフィック処理で
ビックリしたが、今回もそのスゴさは相変わらず。
ストーリーモードはあんまりボリュームがない印象もあるが、
トータル的なやり込み要素はかなりのもの。
ミニゲーム、クルマコンプリートなど、やればやるほど味が出る。

石井ぜんじ - 8
さまざまな状況のカーチェイスを楽しめるという、
このシリーズならではのおもしろさは健在。
よけいな新規システムが加わっていないのはむしろ正解か。
いっぽうグラフィックや操作感覚は進化している。
ハチャメチャな展開は相変わらずだが、
一種の風格すら感じさせるようになってきた。

ローリング内沢 - 9
緻密に作られた箱庭内を爆走する自由度、
数々の障害物を破壊する爽快感は前作以上。
美麗なグラフィックやエフェクトもパワーアップされ見た目的にも◎。
リアル系レースゲームにはないド派手なカーアクションが体感できる。
ミッション達成の道筋が人それぞれなのもやり込みがいアリ。

戸塚伎一 - 8
“豪快さ”や“おバカさ”といった
ミーハーなキーワードをちらつかせつつも、
じつはストイックな自己鍛錬タイプのカーアクション……
というゲーム性は、前作同様。
大小さまざまな目的をもってシカゴ市街地を
乗り回せるフリードライブモードは、
過酷なメインモードの息抜きに最適です。