庭製作のコツ

・一行掘りのやり方

1~2行のスペースはTELAが召喚出来ない為、
それの作成は基本中の基本、大前提となる。
一段でも段差があればFlatの影響を受けない
という事を利用して一気に整地する方法。
あらかじめ最上段に整地しておくと
以後のマップ作成がやりやすい。

左から
Digで段差を付ける
Flatで上げてやる
Pressで窪ませれば完成

・育成用マップの製作

効率の良い学習の為には育成専用マップを作成すると良い。
ショップで「フィールドカード」を購入し、
プレイヤー設定でスレイトを切り替える。

水堀はその堀を渡りきれた時に成功判定が行われる。
つまりいくら堀に突っ込んでAPOを殺しても無駄。
(上の育成庭画像には置いてないのだけれど)
花畑のアクティビティをコア周辺に設置してやると効率が良い。
アクティビティは育成段階を一時的に2lv上げるので
APOが悠々と水堀を渡りきり、多量の成功判定を稼げる。

右下、マテリアルハウスと素材植物で
素材の実を集めるのも育成用マップの仕事。
素材の実はコンストラクション時に
バランスゲージを育成に割り当てるとキャビンに溜め込む。
素材植物はレインボーで満遍なく集めておくと楽。
育成10人、学習40人程度に割り振って放置。

私のAI値。
攻撃と地形が高バランスで保たれている。

・召喚スペースの確保

勝てる庭作成のポイントは敵はTELAを召喚できず、
こちらだけがTELAを召喚できるスペースを作る事にある。


床を分類すると
自床,水堀
空堀,ボード類
敵床
植物残骸
の四つに分類出来る。
自床,水堀はこちらだけが自由に召喚可能。
敵床は相手のみが自由に召喚可能。
植物残骸は双方が自由に召喚可能。
空堀,ボード類はそれで埋め尽くされた場合どちらも召喚出来ない。
但し上段中央の画像のように一マスでも自床、水堀が含まれている場合は
こちらだけが召喚可能。
植物残骸が含まれる場合は双方が召喚可能となる。

究極的に何を目指せば強いのかと言うと、空堀で埋め尽くす。
空堀はゼロコストのボードという事になるので……。
そして数箇所に空堀8マス水堀1マスのTELA召喚可能領域を作り、
そこに防御用TELA(ヒドゥン)を召喚、
すると見事に敵APOはヒドゥンに吸い寄せられる。
二体ヒドゥンを用意しておけば永久ローテーション可能。
防御用兵器なんて一切必要ない、ヒドゥンさえいれば、ね。