基礎知識

・基本情報

マップサイズは12x12から始まり、拡張する度に8広がる。
12x12 20x20 28x28 36x36
それぞれ500,700,999のランドパワーを消費して拡張可能。
マップを拡張するとランドパワーの手に入る量が増えるので
序盤は優先してマップ拡張をするといい。
マップは上に3、下に3の高低差6。

育成フェイズで庭を作り
戦闘フェイズで敵のコアを全て破壊する事で勝利、賞金を獲得する。
そのグレードにいるチャンプに勝つことで次のグレードへ進める。

育成フェイズのバランスゲージは
建設は建設系パーツを作る人員
育成は植物系パーツを作る人員
学習はAPOのAIを鍛える人員
をそれぞれ指している。
植物パーツも最初は建設で地盤を作らなければならない事に注意。
また素材の実は育成フェイズでバランスゲージを育成に割り当てると
実をマテリアルキャビン/ハウスに溜め込む。

学習、戦闘の学習が伸びていると占領が早くなる。
例えば、二回三回飛ばなければ占領出来なかったAPOが
一度飛ぶだけで占領することが出来たり、
兵器を使うときにミスが出なくなったりといった効果。

最優先で購入すべきパーツはコア。
お金を溜めて早めにコアを購入して行くと戦闘が楽になる。
コアの最大設置可能数はAPO放出50体までとなっている。

エレクトリックパワーは999が上限。
各パーツに設定されているE.P.COSTの総値が999を超える場合、
パーツが設置出来なくなる。

コア最大設置数は50体まで。
マスターコア : 10
ミニマムコア : 10
ライトコア : 8
ミドルコア : 13
ミドルヘビーコア : 15
ヘビーコア : 20 (設置スペース4x4)
なので組み合わせは
ミニマム×4
ライト×5
ミドル×3
ライトヘビー×2 ライト×1
ヘビー×2

・戦闘時の心得

モラル値は与えるダメージに関係してくる。
モラルが半分以下の場合はフォース「モラルアップ」を最優先で使うべき。
ATTACKを使うと敵APOにもダメージを与える事が可能。
ダメージ量は30。
花畑を通過すると特殊効果を付加する事が出来るが
水堀に触れたり一定期間が経つと効果は失われる。
複数効果を重ねる事は出来ないので花畑を設置する場合は同じ花畑を置くのが良い。

小ネタ

Parts総数は154、TELAは32、ITEMは42。
APOは学習させていないと覚えた事(泳ぎ等)を忘れてしまう。
育成専用マップを作るのがお薦め。
エンディングを迎えるとAPOの色が2色増え、全18色となる。
基本的にフォースはコアには無効であるが、
(自陣も含めた)全体攻撃のスパークレインだけは例外。
ダメージ量525、マスターコアなら一撃で粉砕可能。

大きさ4以上のウォーターがスレイトに存在する時、1%の確立で魚が出現する。
バトル開始時にウォーターの大きさ÷4の出現判定が行われ、
つまり始まった瞬間に出るか出ないか決まる。
そして大きな池のほうが出現確立は高い。
一つの池に現れる魚の数は4匹まで、
敵も合わせたマップ全体の出現最大数は最大15匹。

3x3以上の花畑が設置されている場合、0.5%の確立で蝶が出現する。
戦闘時時間8時に3x3ごとに出現判定が行われ、
つまり4x4の花畑設置の場合は4回出現判定が行われるという事だ。
出現した場合の出る蝶の色は
水色が10%、紫が30%、黄色が60%。
一回の戦闘で最大10匹まで出現する。

南側(敵マップに向かって右側)に向いた面に幅3以上、高さ5以上の
ウォーターもしくはポイズンの滝が存在すると
30%の確立で虹が出現する。
戦闘時時間0時に出現判定が行われ、
戦闘時時間15時~17時に見る事が出来る。

・製品情報

2003年03月20日にフロムソフトウェアより発売された。
発売より一週間後から2月間、隔週でオンライン大会が開催された。